ふくゆきブログ

アルファブロガーアワードを受賞した村上福之の記事にするほどでもないブログ

*

B2Bで利益率が高いものは「わけがわからんもの」

   

もうかる商売ってなんですかと先日聞かれたので、まぁ、適当に答えます。B2Bで利益率が高いものは基本的にちょっと意味がわからないものだと思ってます。わけがわからんけど、流行っているものがいいです。

例えば、テレビ広告は効果があるんでしょうけど、どこまであるのかよくわからないですけど、サラリーマンの生涯賃金くらいのお金がポンポン飛びます。広告で自爆した会社なんてたくさんあります。

IT業界で話題になっている、FinTechとか、人工知能とか、ビックデータなども、よく分かってない人が多いのに、お金が動きます。よくわかりません。いろんな本を読んで、セミナーに行ってみて、まぁ、なんかわかったような、今後すごいビジネスになるんじゃないかという気分になるけど、何も分かってないくらいのビジネスが、B2Bでは儲かります。なぜかというと、値段相場がないですし、競合も少ないです。

投資案件の多くは、たぶん、投資家もよく分かってないのにお金をつっこみます。よくわかんないです。

一方で、よくわかっているものというものは、チャレンジングな投資をしてくれません。いまからWeb制作の会社なんて誰も投資しません。

まぁ、そんなもんです。

Comments

comments

 - 未分類

  関連記事

LINEを簡単に乗っ取られるのはガラケーの人。ノースキルで乗っ取れます。
慶応大学のAO入試って一般入試より競争率が半分以下のときがあるのね。
no image
トランプ氏の孫さんの扱いがヒドすぎてヤバイ
新国立競技場2520億円は大賛成です。
「そして父になる」貧乏人のほうが正義でお金持ちは悪と定義しないと一般受けしない:
no image
ドラクエの堀井雄二と中村光一を考えるとエンジニアの価値ってなんだろね。
no image
【書評】最貧困女子:本当にどうしようもない人はどうやって支援すればええんだろうね。
no image
健康的な生活をすると友達が減る:
都知事選候補のサーバーを比較してみたらGMO系ばっかりだった件
評価されない大企業ヒラ社員への狂騒曲