ふくゆきブログ

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人工知能で最初になくなる仕事は「上司」

   

人工知能で最初になくなる仕事は上司だと思っています。今のコンビニがいい例です。ある程度コンピュータが決めた発注と販売スケジュールで人やモノが動く。運送や流通の売り場の人間がコンピュータの決定で動く。コンピュータの決定で、運送屋は走り、売り場は陳列やレジで働かされる。他の業種も同じように人工知能の上司が決めたことで人が動くようになるんじゃないかと思う。

上司と言っても一部のリーダーとか主任とか小さい中間管理職の一部の定型業務とかがどんどん人工知能になっていくんじゃないかな。発注数きめたりとか、報告書まとめたりとか、スケジュール決めたりとか、線表引いたりとか。

ぼくらの業界だと、プロジェクトリーダーの進行管理業務が人工知能になるんじゃないだろうか。過去のメンバーのguthubみて、コードの作成速度からスケジュール引いたほうがスケジュールは正確になる。人間がえいや!ってスケジュール決めるよりも、無理のないスケジュールになる気がする。尻叩き業務も人工知能のほうがモレがない気がする。アホなPMや営業主任に見積もりやらせるよりも、無理のないスケジュールと予算になる。。。かもしれないし、経営状況や競合他社や実績配分とか考慮した見積もりも出せる。評価試験のスケジュールも人工知能がきめて、テスト部門が人工知能の判断で動いて、バグレポートから担当者にチケットやissueを出したりする。

それで、ぼくらオッサンがどんどん不要になる。係長・主任クラスとかいらなくなる。副部長とか中途半端な役職もいらなくなる。

人工知能が決めたことで現場と人間が動く社会になりそうな気がする。

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